東大阪の学び場|マナビー

哲学のマナビー

哲学のマナビー|居細工 豊 哲学のマナビー|居細工 豊

授業紹介

自己とは何か、社会とは何か、人間とは何か、幸福とは何か、
等について、根本からその本質を考え、追究する

我々の日常は、するべきことに追われて、常に慌ただしい。

ところが、ある日ある時、ふと立ち止まってしまう。

そして、不安感や、疲労感や、寂寥感に襲われる。
人は、自分の存在価値が感じられなくなったり、
自分の存在の意味がわからなくなった時、
それまでのスムーズな人生の歩みに齟齬感が生じ、
歩くことができなくなって立ち止まってしまうのである。

他の言い方をすれば、そもそも、今までの自分の生き方について、
本当にあれで良かったのかとか、今の自分のあり方は、
このままでいいのかとか、家族や恋人や社会の将来のことを考えた時、
自分は一体どこに向かっているのか分からないと感じた時に、
何とも言い難い、不安感や、疲労感や、寂寥感に襲われるのである。

この経験は懸命に人生を生きている人ほど多い気がする。

 

そんな時、そもそも、自己とは何か、社会とは何か、人間とは何か、幸福とは何か、
等について、根本からその本質を考え、追究することで、
自分の存在価値や存在意味について自信を持つ手助けとなれば良いと思った。

そうした大人のための学びの場を
どこかに提供したいとの思いをずっと抱き続けてきた。

そんな時、林丈嗣氏から、
【マナビー】へのお誘いがあったので
お受けさせていただいた。

なるべく取り組みやすい問題と
わかりやすい出題の意図、回答解説を心がけてはいるが‥‥‥はて?

2020/10/17(土)

居細工 豊

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「何のための勉強会か?」
この勉強会では、高い点数を取ることよりも、
自分の生き方についていろいろ考え、意見を交換することの方が価値があります。
したがって、勉強会の目的は、自分の生き方に自信を持って、
きちんと言葉を選び、相手にわかる表現ができるようになることです。


第1回『写像によって欺かれる』

第2回『全く新しい世界』

第3回『対人関係上の問題』

第4回『弱者のルサンチマン』

第5回『われわれは隠喩によって生きている』

第6回『大きな物語と小さな物語』

第7回『敷き写し・なぞり』

第8回『有限な生と「非知」・エロスを味わう』

第9回『「らしさ」を身体で実感する・意味の受肉』

第10回『相対主義=懐疑論者・証明できる』